常に「ユーザを起点に考える」こと。
「売る相手のことを知る」ことを中心におきながら、
販促活動を設計・構築・運用してまいります。
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PDCAとは、W・エドワーズ・デミングとウォルター・シュハートが提唱した
マネジメントサイクルのモデルで、P:Plan(計画)、D:Do(実行)、C:Check(点検・評価)、
A:Action(改善・処置)の頭文字をとってPDCAサイクルと命名されています。
ビジネス活動すべてにおいて、計画を立てて実行し、結果を評価し、改善して次のステップに
つなげてゆくことは非常に重要なことです。
ただし、PDCAサイクルは品質管理の手法として提唱されているため、
販売促進・営業における取り組みについては、EAサイクル
「Experiment(実験)」「Adapt(適用)」が適しており効果的であるとの
提唱もなされています(参考文献:今すぐできる「戦略思考」の教科書 著者:筏井 哲治)。
PDCAサイクル/EAサイクルを回すことで、次のような失敗を回避することができます。
- ホームページやチラシ、カタログなどをデザインセンスだけで作成してしまう。
- 作成したツールがターゲット想定したお客様に効果的に届いたのか、改善すべき点はないか、
などの効果検証を行わないまま次の作業に進んでしまう - 作成する販促ツールがそもそもお客様を想定しておらず、誰が見てもピンと来ないものになってしまう
PDCAサイクルを意識すること、EAサイクルを回すこと。
しかも「筋の良い」PlanおよびExperimentを高速に回すこと、が
現代においては企業間競争の勝負ポイントとなっています。
グローバル市場でライバルの先を行くため、企業は常にスピード感をもって
新しいことに取り組み、結果を出すことが求められる時代になりました。
一方、新しい取り組みにおいてプロジェクトを推進するキーマンにかかる
負荷が大きく、過重に業務が集中してしまうことで、企業戦略自体が
遅れてしまうケースも散見されるようになっています。
私たちはキーマンの業務を支援することで企業戦略の実行を加速し、
PDCAサイクル/EAサイクルでより効果的な施策に高めてゆく
お手伝いをさせていただきます。
企業内キーマンの時間を生み出すことで、生産性を一層向上させる。
勝てる企業戦略を育て、実行する。
企業内で働く方々が、今よりも一層生き生きと、笑顔で働ける環境づくりを
ご支援することが、私どもの願いです。






